野沢菜炒め【2022製造】

650円(税込)

奥信濃の食文化・伝統の味を受け継ぐ




ハウスサンアントンのある野沢温泉村は野沢菜発祥の地と言われ、各家庭では冬が来る前に野沢菜を漬けます。冬中お漬物として食べた野沢菜が春を迎え、乳酸発酵が進んで酸味が増したものを油炒めにして美味しく食べ切る地元の知恵のかたまり保存食がこの野沢菜炒め。家庭ごとの味がある、まさに野沢温泉村のふるさとの味。村の畑の野沢菜を職人たちが漬け、充分に乳酸発酵した春に作ります。村のファクトリーとして、受け継ぎ繋いでいくローカルな瓶詰。香ばしく仕上げたお醤油とゴマの香りでご飯が進む味わい。チャーハンの具や炒め物・和風パスタにも!万能の人気商品です。

手作りで生み出す本物の味わい 自家製野沢菜漬



野沢菜炒めの野沢菜は、村の畑で育てていただいています。採りたてを一束ずつ丁寧に洗い、塩・唐辛子だけで漬けます。後は重石の調節をしながら春を待つ。
気候と時間が育てる味わいは、毎年毎に変わり、人間がコントロールすることはかないません。一年一年、技を受け継ぎ、経験を重ねながらお作りしています。
余分な調味料や調整剤などは一切使わない、昔ながらの作り方です。


春が来たら樽から出した野沢菜を先ずはお味見!しょっぱかったかなとか、上手に浸けられたぞ!、今年はあったかいから発酵が早いな、とか、年ごとに味わいは色々です。
洗って切って塩出しをして、我が家の味に炒めていきます。
2022年春の野沢菜は上々の浸かり具合!ベッコウ色に熟成し、味わいは乳酸発酵の旨みがたっぷり。
塩味はまろやかで、発酵が進みすぎることもなく正にベストタイミングで製造することができました。

大切なひとに食べさせたいものを作る ハンドクラフトスタイルへのこだわり



野沢菜のカット以外の全ての作業は全て職人たちの手作業でお作りしています。菜っぱの状態やしょっぱさなど、人の目と手をかけることで味や煮加減を調整したり。1日・1シーズンにお作りできる量は限られてしまいますが、自分たちが本当に美味しいと思う、大切な人に安心して喜んで食べてもらえる味わいをお作りしています。

製造のこだわりは、お醤油を焦がし塩梅に焼き付けて香ばしさを出しているところ!ごま油の香りと相まって製造中のファクトリーは匂いでご飯が食べられそうな美味しい空気に。そのままはもちろん、パスタの味付け&具にするなど温めて召し上がると香りが立っていっそう美味しくおすすめです。

美味しいお召し上がり方


【野沢菜炒めの和風バター醤油パスタ】
・フライパンにバターを溶かし、野沢菜炒めを投入
・茹でたてパスタを入れて醤油をちょっと垂らす
・よく混ぜ、お皿に盛り、海苔をたっぷりちぎって出来上がり! 明太子を加えても最高!

商品詳細


賞味期限 : 製造日から1年半
原材料:野沢菜(長野県産)・醤油(小麦・大豆を含む)・胡麻油・上白糖・酢・白胡麻・鰹エキス・昆布エキス・鰹節・塩・七味唐辛子
内容量:110g
商品サイズ(高さ×直径):6.3×6.5
※2022シーズンからMサイズのみの製造といたしました。
650円(税込)

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